松村家Y家、Aの調停での虚偽の発言について
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# 個人、事件は特定できないようにしています。一般的なお話としてお読みください。
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11月○○日にAより申し立てられた「養育費の請求による調停」に出席しました。
時間は○○時から○○時半過ぎぐらいです。
当日の調停では、いくつか調停についての説明を、こちらの意見を聞いていただく前、またその途中に受けました。
1つ目に、調停は原則非公開であること。公開などがあると別の大きな問題となること、録音などは禁止されていること。
2つ目に、非公開であるために忌憚のない意見の交換が出来ること。あくまでも、調整のための仕組みであること。
3つ目に、あくまでも平行線をたどる場合は、調停は不調に終わって審判に移行する。
ことなどでした。
わたしから調停委員の方々に伝えたことの要旨と、調停委員の方々から伝えられたAの意見の要旨を整理します。
Aから請求された養育費は、40,000円でした。
わたしが予想していた、「標準報酬月額の15%+20,000円」からは若干少ないですが、最大限の請求をしてきたと思われます。
わたしからは、大きく4点のことをお答えしました。
ただ、これまでの経過、背景まで説明させていただいたため長時間を要しました。
「Y家、そしてAの希望通りの離婚をしている現在、養育費を支払うつもりは全くありません。」
「後から後からY家より、理由をつけて話を変えて要求をしてくるのであれば、Kは松村が養育します。親権も返してもらいます。」
「金額の多寡ではなく、Y家、そしてAから『養育費の請求』をしてくるのが間違っています。恥ずかしくないのか?」
「あくまでもY家、そしてAが『Kの親権を持つこと。』そして『養育費の請求をすること。』に固執するのであれば、言いたくありませんが、Aだけでなく元義父母まで含めて慰謝料の請求も検討することもあります。」
と伝えました。
調停委員の方々から、わたしの意見をAへ伝える前に、わたしの意見に対し懇切丁寧な説明をいただきました。
「Y家、Aさんとの確執はあるかと思いますが、養育費は子供のためです。継続して支払って、通帳などで残ることが父親としての繋がりが分かります。」
「1才児なので、親権の変更は難しいと思います。年を経ると話は変わるかも知れません。親権者の変更を申し立てていただくことになりますが、今日の話ではありませんし、難しいと思います。」
「慰謝料の請求は、今日の話ではありません。」
「松村さんがK君を忘れていたのではないことが確認できて嬉しいです。」
との内容です。
わたしより「Kは松村で見ます。親権も返してもらいます。」との発言で、調停委員の方々は「裁判官に確認してきます。」とのことで途中1度、わたしは待合室に戻ることとなりました。
その後、「裁判官に確認してきましたが、親権者の変更は無理。ダメです。」と聞かされました。
調停の始まりから、終わりまでで都合4回ほど、わたしは待合室に戻ったと思います。
うち1回は調停委員の方々が裁判官に確認するとのこと、うち2回はAにわたしの意見を伝えに行っていただきました。
○○時も過ぎ、当日の調停も終了しようかと思われる時間であったと思われます。
調停委員の方々より伝えられました。
「Aさんは、生活費が欲しくて養育費の請求をしたのではありません。」
「松村さんからの連絡がないので、道をつけるために養育費の請求をしました。」
「これからも連絡を待っています。」
そして、調停委員の方々より、「どちらも連絡を待っていたみたいですね。連絡をしてあげてください。Aさんのご両親にも伝えていただくことは忘れてしまいました。どちらも子供さんのことを考えているようで嬉しいです。」と付け加えられました。
わたしから答えさせていただきました。
「待っていたなどはおかしいです。わたしがKに会いに行くことを拒絶したのはYです。待っていたなどは調停向けの美談です。」
「Yから出てくる美談は、わたしは眉につばをつけて聞くようにしています。」
また、Aは調停委員の方々に「離婚にいたったのは、松村に親の悪口を言われたため。」と伝えたように聞きました。
これについては、「Yの間違いは間違いで正す。と言うことが悪口に聞こえるようです。」「彼らは自分の意に添わないことは、全部が悪口となり話にならなかったのです。」とお答えしています。
そして、調停委員の方々から聞かされました。
「これはずっと平行線をたどるものと思われます。審判にさせてもらいます。Yさんにも伝えてきます。」とAに伝えに行ったようです。
そして、数分後に改めて呼ばれて聞かされました。
「Yさんは考えさせてもらいたい。とのことです。」
「また後ほど、日時などお知らせします。しばらくお待ちください。」
とのことで、1月○○日○○時30分と即日に決定しました。
○○日の調停では、「連絡がないから待っている。連絡がないから道を付けるために養育費を請求する。」というのは事実に反することを理由に、Aは養育費の請求をしています。
なにをもって「連絡がない。」とするのか、「どれぐらい連絡があれば、有った。」となるのか分かりません。
単に、連絡が欲しいだけなら「連絡ください。」と言えば済む話です。養育費とは全く関係ありません。
調停の中で「連絡がないから待っている。」とのことでしたので、Kに会いたいと思い、Aのいる実家に電話をしました。
「調停中ですので話をすることはできません。」と一方的に電話を切られました。
これでは、「待っている。」と言うのは、調停向けの美談、嘘であると言うほかありません。
詳細を整理します。
11月23日16時04分ごろ、Y家に電話をしました。
「Aさんはいらっしゃいますか?」英司
「でかけています。」元義母
「何時頃帰りますか?」英司
「わかりません。」元義母
「また夕方ごろに電話させてもらいます。」英司
そして、一方的に先方より電話を切ってしまいます。
同日17時25分ごろ、あらためてY家に電話をしました。
「たびたびどうも。」英司
「お帰りですか?」英司
「帰っていますが、調停中ですので話をさせることは出来ません。」元義母
と、さも怒っているかのように乱暴に受話器を置いた様子です。盛大に「ガチャン」とこちらに鳴り響きました。
Aと元義母のあいだで、話が出来ていなかったと思われます。
1度目の電話と、2度目の電話の間で、Aと元義母のあいだで「松村から電話があったら取り次がない。」ことを話したのでしょう。
単に元義母の独断ではなく、Aと元義母の話で、松村に対応しないことを決めたのは明らかです。
そして、Yは知らぬ存ぜぬを決め込んで、「調停で『待っている』と伝えたのに、連絡してこない。」と主張する可能性は高いです。
仮に認めても、また「1回切ったぐらいのことで、連絡してこなかった。子供のことを考えていない。」などと言い訳をすることは明白です。
調停が非公開であることを逆手にとって、後から言い訳が出来るだろうとの言いたい放題であると言えます。
また、調停においてまで虚偽をならべるようでは、調停の「円満に調整する。」という趣旨に反していると言わざるをえません。
調停の内容を詳しく検討したいので、「閲覧、謄写の請求」をしたいと思います。
9月にAは、養育費は不要と同意しています。
しかし、Y家は養育費欲しさに親権を取っています。
親権を取った後、「子供には面接させる。」などの虚偽を並べ立てています、よって子供は養育費を取る為の道具として考えているY家で育てさせたくありません。
もはや、「Aは子供の代弁をしている。」とは言えません。
また、Y家が虚偽を弄して、わたしがKへ会うことを阻害しておりますので、面接交渉の申請もしていきたいと思います。
文責 松村 英司 (2003/11/27)
徳島市
E-mail: pinevill.eiji@nifty.com
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